2010年10月31日

ナガコロ現場便り:石窯火入れ!ピッツァを焼く

ナガコロ広報担当のエマです。
今月は中旬にエジプトに行っておりまして、またすっかりご無沙汰
してしまいました。


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さて、手作り石窯での初火入れ、石窯ピッツァ初回編をお届けします。

【8月10日】小屋の外壁最終工程と共にピッツァ作りに挑戦!


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焼き床の蓋は、さっちーが担当。サンダーできれいに形を整えぴったり!

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どうでしょう〜この石窯の存在感!
薪が燃える様子を見てるだけでビールがすすんじゃいますよ。

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350度くらいの高温から徐々に温度を下げて輻射熱で焼いて行きます。
窯を十分に温めて(350度)、まずはピザ&丸ごと野菜焼き。
→次にオーブン的な使い方で、ローストチキン(270度以下の1番窯)の塩窯焼き
→次に、薫製ものや煮込み料理(200度以下の3番窯)
→最後に温泉卵、玄米や豆焙煎(100度以下の4番窯)

と考えていたのですが…生憎雨が激しくなり!実行は翌日に持ち越し(涙


【8月11日】晴天の中朝から火入れ!


薪が本格的に燃え始めたら灰かき棒で薪を少しずつ窯の奥に移動させます。
窯の温度が350度に上がるまでは1時間30分〜2時間ほど窯の奥で薪を焚き続けます。
調べによると、焚き口に手を入れて1秒しか我慢できない温度が350度、
3秒我慢できる場合は、約250度だそうです。


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250度くらいで、試しに地元で採れたじゃが芋とトウモロコシを投入!

皮ごと焼き床に放りこんだだけなのに、食感が柔らかく焼きあがって美味しい〜。
旨みと甘みがぎゅぎゅっと!!目を見張る味に感動です。


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石窯の温度が適温に上昇してきたので、いよいよピッツァ作り開始です。
前日仕込んでおいた生地に強力粉をまぶして伸ばし始めます。

薄く麺棒で伸ばしつつ…。


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焼き床をモップできれいにします。
窯の温度を下げる時もこの要領だそう。
塩を入れても温度が下がる効果があります。


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まずは基本のキ、シンプルなマルゲリータでしょう!
生地にトマトソースを塗り、モッツァレラチーズとフレッシュバジルを
たっぷりのせてオリーブオイルをひとふり。


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いよいよ石窯へ… 約3〜5分であっと言う間に焼けるそうですよね、緊張の一瞬。
ちなみに専用のピザピールはまだ買ってなくて、木製のちょっと厚みのあるヘラで
代用なので、サイズは少し小さめです。


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焼きあがりました!初ナガコロピッツァ!


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表面はサクっと中はもっちり!おいしい〜♪


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2枚目はクアトロフォルマッジ。4種類のチーズをたっぷりのせて。
ローズマリーとオリーブオイルもたっぷり!


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今回は網にのせて焼いてみました。
チーズがとろ〜り、文句なしの美味しさ!
いくらでも食べられちゃいます。


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3枚目は地元の採れたて野菜ピッツァ。


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次は焼き床に直接入れて。

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あっという間、3〜4分で出来上がり。上手に焼けました!
凝縮された野菜の旨みがしっかりと出て、このピッツァが一番好評だったかも。


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残念ながらこの日も雨が降りはじめ、ローストチキンや燻製などは、
移動してナガコロ寮の縁側で食べることに。


石窯周りにチップを撒いてみたらお洒落な感じになりました。

とにかく火入れは大成功。
次はお仲間も呼んで石窯ピッツァの味を見てもらう会を!
ということで石窯ピッツァ2回目編も次回お届けします〜。


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posted by エマ at 21:38| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 石窯作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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