2010年11月10日

職人館で蕎麦コース【佐久市】

今日はナガコロ周辺グルメ情報をお届けします!
まだ残暑厳しい9月に石窯ピッツァ体験会を行ったのですが、
せっかくなので前夜入りして温泉x食事、そしてピッツァ会準備を
ということになりました。

現地先入りの友人には牧場でピッツァ用のモッツァレラを入手して
もらい、2組に分かれて食材の買出し。

その後望月温泉みどりの村で合流、その後車でさほど遠くない一軒家の
和食と蕎麦のお店、職人館へ。



大きな地図で見る


着いた時はとっぷり日も暮れ真っ暗。
外観など撮影してませんが古民家、戸をくぐると囲炉裏などもあります。


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その日は私達6名のみの予約、テーブルを囲んで乾杯です。
箸置きはミント!


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枝豆としっかりした自家製豆腐をつまみに。
塩も美味しい。


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地物野菜は塩と味噌で。バジルも力強いです。


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東京でもいい野菜は手に入るけど、全部が採れ立て新鮮ってやっぱり羨ましい。
生で、蒸すだけで、焼くだけでご馳走ですね。味が濃い!


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職人館オリジナルのお酒もどんどん空いてしまいます…。

ナガコロのデッキに露天風呂作ろう、暖炉はどうする?
囲炉裏は?などワイワイ話しながら飲むのが楽しいのです。

床を張ってトイレ周りを整備すれば次回は泊まれる感じ。
もう寒いので暖炉も入りますけど。

ちなみにこの時はナガコロ寮(一軒家)に泊まりました。


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鮎ごはんと胡瓜と塩烏賊の和え物。

「食養」に拘っているというご主人、旬のその地のものをシンプルに
料理されています。どれも安心の美味しさ。


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この豚肉はすごくしっとりジューシーでした、低温調理?
たっぷりのレタスと林檎のサラダの上にのっていて、岩塩とぷちっと
当たるフェンネルだったかしら、ハーブの香りでいただきます。


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〆はもちろんお蕎麦。喉越しのよい十割、とろっとした蕎麦湯でほうっと一息。
ゆったりしたお食事でした。


翌日ピッツァを焼くと話すと地粉とバジルも分けて下さって!
気さくなご主人、今度是非ナガコロにも遊びに来てください〜。


と言うわけでナガコロのある長和町周辺、佐久市のグルメ情報でした。
ピッツァ会は次回お届けします!


ぴかぴか(新しい)職人館 (しょくにんかん)
情報は食べログページをどうぞ↓

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posted by エマ at 20:56| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ナガコロ周辺情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月31日

ナガコロ現場便り:石窯火入れ!ピッツァを焼く

ナガコロ広報担当のエマです。
今月は中旬にエジプトに行っておりまして、またすっかりご無沙汰
してしまいました。


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さて、手作り石窯での初火入れ、石窯ピッツァ初回編をお届けします。

【8月10日】小屋の外壁最終工程と共にピッツァ作りに挑戦!


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焼き床の蓋は、さっちーが担当。サンダーできれいに形を整えぴったり!

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どうでしょう〜この石窯の存在感!
薪が燃える様子を見てるだけでビールがすすんじゃいますよ。

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350度くらいの高温から徐々に温度を下げて輻射熱で焼いて行きます。
窯を十分に温めて(350度)、まずはピザ&丸ごと野菜焼き。
→次にオーブン的な使い方で、ローストチキン(270度以下の1番窯)の塩窯焼き
→次に、薫製ものや煮込み料理(200度以下の3番窯)
→最後に温泉卵、玄米や豆焙煎(100度以下の4番窯)

と考えていたのですが…生憎雨が激しくなり!実行は翌日に持ち越し(涙


【8月11日】晴天の中朝から火入れ!


薪が本格的に燃え始めたら灰かき棒で薪を少しずつ窯の奥に移動させます。
窯の温度が350度に上がるまでは1時間30分〜2時間ほど窯の奥で薪を焚き続けます。
調べによると、焚き口に手を入れて1秒しか我慢できない温度が350度、
3秒我慢できる場合は、約250度だそうです。


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250度くらいで、試しに地元で採れたじゃが芋とトウモロコシを投入!

皮ごと焼き床に放りこんだだけなのに、食感が柔らかく焼きあがって美味しい〜。
旨みと甘みがぎゅぎゅっと!!目を見張る味に感動です。


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石窯の温度が適温に上昇してきたので、いよいよピッツァ作り開始です。
前日仕込んでおいた生地に強力粉をまぶして伸ばし始めます。

薄く麺棒で伸ばしつつ…。


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焼き床をモップできれいにします。
窯の温度を下げる時もこの要領だそう。
塩を入れても温度が下がる効果があります。


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まずは基本のキ、シンプルなマルゲリータでしょう!
生地にトマトソースを塗り、モッツァレラチーズとフレッシュバジルを
たっぷりのせてオリーブオイルをひとふり。


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いよいよ石窯へ… 約3〜5分であっと言う間に焼けるそうですよね、緊張の一瞬。
ちなみに専用のピザピールはまだ買ってなくて、木製のちょっと厚みのあるヘラで
代用なので、サイズは少し小さめです。


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焼きあがりました!初ナガコロピッツァ!


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表面はサクっと中はもっちり!おいしい〜♪


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2枚目はクアトロフォルマッジ。4種類のチーズをたっぷりのせて。
ローズマリーとオリーブオイルもたっぷり!


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今回は網にのせて焼いてみました。
チーズがとろ〜り、文句なしの美味しさ!
いくらでも食べられちゃいます。


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3枚目は地元の採れたて野菜ピッツァ。


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次は焼き床に直接入れて。

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あっという間、3〜4分で出来上がり。上手に焼けました!
凝縮された野菜の旨みがしっかりと出て、このピッツァが一番好評だったかも。


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残念ながらこの日も雨が降りはじめ、ローストチキンや燻製などは、
移動してナガコロ寮の縁側で食べることに。


石窯周りにチップを撒いてみたらお洒落な感じになりました。

とにかく火入れは大成功。
次はお仲間も呼んで石窯ピッツァの味を見てもらう会を!
ということで石窯ピッツァ2回目編も次回お届けします〜。


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posted by エマ at 21:38| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 石窯作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

ナガコロ現場便り:8/7 小屋外壁張りも完了!

今回は外壁張りの模様をレポートします。
石窯作り編と前後しているので、ちょっと7月に戻ってしまいますが。

屋根、サッシ取り付け、防水シート張り、そして杉板張り…。
かなり小屋の完成図が見えてきました!


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【7月3日】外壁張り作業の続き〜2日目

山梨ノースランドでのグルメキャンプ帰りに、遅れを取り戻すべく村井君とナガコロ入り。
午後からの作業だったのであまり進まず。

下目板(しためいた)とは、幅180mmの杉板を
30mmずつ重ねるように取り付けた横張り板のことです。


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【7月7日】外壁張り作業の続き〜3日目

板をうまく水平に張るためには、建物の四隅の下地にあらかじめ各板の高さを
マーキングして、墨壺を使って墨付けすると間違いないです。


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壁張り作業の工程は以下の通り。

1、メジャーで寸法を測る
2、杉板に墨付けする
3、丸ノコでカットする
4、ステンレスのスクリュー釘で張りつける


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この日はここで終了〜。2人だとなかなか進みません。


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【7月16日】外壁張り作業〜4日目

晴天なのは何よりですが7月に入り日に日に暑さ厳しく…
足場の上り下りも結構きつくなってきました!


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正面扉のレベルを決めます。
ウッドデッキのレベルと段差がないように調整しながら。


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単純作業の割りに結構時間がかかります。
う〜ん残念ながら、またも中途半端に終了です。


いい気分(温泉) 余談ですが作業が終わると温泉に入ってから東京に戻ります。
最近のお気に入りは「下諏訪温泉遊泉ハウス児湯」

やはり天然温泉はボーリング工事で沸かしている施設とは違い
疲れた身体が芯から温まります。(入浴料220円)



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【7月24日】壁張り作業〜5日目

梅雨が明け、本格的な暑さへ。
ナガコロが位置する長野県長和町旧和田村は標高が850mあるので、
夏でも朝晩は涼しく過ごしやすいです。

ただ日中の陽射しの強さは東京と変わらない!!暑い〜。


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この日は先月に引き続きシゲちゃん&キム兄の同級生コンビが助っ人に来てくれました。


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4人で役割分担した作業は効率がとても良い。
1人がメジャーでサイズを測り墨付けして、もう一人が丸ノコでカットして、
残りの2人で壁張りを進めて行きます。


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神社サイドの壁面も順調に張りつけます。


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釘は下の板との重なり部分のすぐ上あたりに1箇所で打ちとめます。
上下2か所に打ってしまうと木材の伸縮で割れる恐れがあるのです。


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あっという間に神社サイドと裏側の壁面が完成!
4人で近くの温泉へ。そして夜はBBQです。


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極上素材1:
うまいもんドットコムの萩原社長にお願いした東京軍鶏一羽分、これは絶品!


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極上素材2:
地元の朝採れ新鮮野菜!


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気の置けない仲間とのBBQは最高です。ビール何本飲んだっけな?


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【7月25日】壁張り作業〜6日目
この日も快晴。


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正面側の壁面と軒天の張り作業を行います。

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1枚1枚サイズをあわせての作業です。
2段目の足場は3〜4mの高さになる為、ヘルメットは必須。


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軒天もこの通り。
でもこの自分の頭より高い位置でものを打ちつける作業は想像以上に
負担がかかり、シンドイ作業でした。


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完成間近!


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正面、仕上がりました!! ふぅ〜。



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【8月7日】壁張り作業〜7日目

勾配がある部分の墨付けは難しい。


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軒天に杉板を張りつける為のかませ板。


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隙間が出来ないように丁寧に張りつけていきます…。


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まあ何とか素人にしては上手く張れたかな?


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ほぼ完成!です。 
次はいい色に塗っていきますよ〜。


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posted by エマ at 20:29| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 小屋作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

ナガコロ現場便り:8/1 石窯完成!

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※ナガコロ現場便り:6/20〜石窯作り!前編
※ナガコロ現場便り:6/26〜石窯作り!中編

に続きいよいよ完成編です。最終工程まで1ヵ月くらい間が空きました。


【8月1日】石窯作り最終工程スタート!


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上部ドーム状の窯作りは、砂の重さで焼き床に負担が掛からないように
木っ端を積んでから砂を盛ります。


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熱口も木っ端でふさぎ、砂を盛り…。


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完成時の大きさを想定して砂をならします。
砂の形がドームの形にもなるので、両サイドが均等になるよう慎重に固めます。


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砂の形が決まったら、水に浸した新聞紙で覆います。
これは耐火モルタルの内側天井部分に砂が付着するのを防ぐためです。

そして耐火モルタルを塗ります。厚さは30mm〜40mm程度。


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モルタル作りはもう慣れっこ!


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徐々にきれいなドーム状になってきました。


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目分量で厚さを調整するので、不安を感じつつも段々窯の形が決まり
ようやく思い描いていた石窯の形に近づきました。

隊長も部員も自然と笑みがこぼれます。


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半乾きの状態になったら、水に浸したスポンジで全体をならします。
「坊主頭みたい」とさっちー。


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コンクリートの土台部分にはスペイン産の大理石粉末入り漆喰(センプラム)
を塗りこんで仕上げです。

31アイスクリームのストロベリーを想わせる色合い!(笑)


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ついに念願の石窯が完成しました!!


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耐火モルタルが完全に固まり、窯内部の砂と木っ端を取り除けば火入れ可能です。
2層式なので、ピザやパンは勿論丸ごとターキーも焼けるかも!


結局素人3人で実働3日程度で作ることが出来ました、満足。

続いて外壁の仕上げと火入れの様子もお届けしますね!
東京⇔長野の往復生活、楽しんでいます。


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posted by エマ at 15:14| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 石窯作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

ナガコロ現場便り:6/26〜石窯作り!中編

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さて前回は大量の耐火煉瓦を準備して、土台から作り始めた石窯作り続きです。
ナガコロ現場便り:6/20〜石窯作り!前編

【6月26日】先週に引き続きsominと岡ちゃんも駈けつけてくれました。


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本当に固まるのか心配だった厚さ3cmの焼き床パネルもカチカチに硬化してたのでひと安心。
耐火性能をもったコンクリートパネルです。
この面でピザやパンを焼きます。


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先週に引き続きsominがディスクグラインダーで耐火レンガをカッティング。


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焼き床パネルを嵌めこむ耐火レンガ。


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その耐火レンガを積むためにアサヒキャスター(耐火モルタル)を水で練ります。


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3段分の耐火レンガを積みました。焼き床パネルの受けとなる部分。


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火床からの熱を通すため、焼き床パネルをこのようにカットします。
これが仕切りになり2層式の石窯になります。

ディスクグラインダーを使用してカッティング。


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火床の奥部分に耐火レンガを積み、焼き床パネルの補強材とします。


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上部に焼き床パネルをのせて、隙間に耐火モルタルを注入して完成です!


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火床の内部です。奥の隙間から焼き床部分に熱が上がります。


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コの字に耐火レンガをカットして煙突作りです。


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コの字に加工された耐火レンガ。
本来ならグラインダーで切り込みを入れタガネで割るのに、
sominのプロ級の技により見事グラインダーのみで加工完了!

ナガコロに通うごとに、熟練度アップ!


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焼き床の熱が通る開口部に2個の加工済み耐火レンガを向かい合わせに積んで煙突に。
ドーム部分の基礎となる耐火レンガを並べ、接着する時の印を鉛筆でつけます。
レンガ周りを耐火モルタルで接着。


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横から見ると構造が分かりますね?


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煙突のレンガは4段積みます。煙突内部。


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窯の入り口のサイズがこれで決まります。
仮置きした4つのレンガが窯の間口になります。
いよいよ!ですが残念ながら、今回の作業はここで時間切れ〜。


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次回は石窯作りの最終工程に突入、完成までをお届けします。



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番外編/
作業後、お世話になっている小諸のさっちーご両親の別荘で美味しい手料理
をご馳走になりました。

庭にある大きな桃の木には200個近くの桃が!
ナガコロの桃の木も成長が楽しみです。


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葡萄の木も順調に育っている模様。
ナガコロにも来春プランターで育成中の苗木10数本を植樹しますよ!


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posted by エマ at 17:55| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 石窯作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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